【古希のお祝いに】記念日新聞付き名入れ日本酒1800m≪紫龍≫【純米大吟醸】
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『両親の古希お祝いに二本購入致しました!』(40代/男性)

二人分の瓶を並べて記念撮影しました。
さすがに高齢なので親戚一同集まると学校の集合写真みたいになりましたが
何とか納めて最高の記念日になりました。
親戚が集まるきっかけにもなり、すごく喜んでもらえて、こちらの商品を選んで良かったです。

『父の古希お祝いにプレゼント!』(40代/女性)

古希のお祝いに購入させていただきました。
70年前の記念日新聞に生きてきた人生を振り返ることが出来たと、じっくり読んでいました。
記念日新聞と一緒にルーペを入れてくださり、お心遣いに感謝してます。
ありがとうございました。

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古希祝いとは

-古希祝い(古稀祝い)とは-

古希(古稀)のお祝いは、数え年で70歳になる方です。 今年は、昭和20年、西暦1945年に誕生した方が対象となります。
また最近では、満年齢でお祝いする方も多くなっていますので、
満70歳を迎える昭和19年、西暦1944年生まれの方も対象となります。

『古希』の『古』は、古来の『古』、『希』は『まれ』と読み、めったにない珍しいことの意。

つまり『古希』とは、『珍しいほどの長生き』ということです。
これは、唐の詩人・杜甫の詠んだ『人生七十年古来稀なり』からきており
この言い回しは、はるか昔からあったという説があります。

還暦祝いでは『赤色』がキーワードですが、古希祝いでは、『紫色』がキーワードとなります。

紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。
たとえば、聖徳太子の時代。貴族の冠位は紫色が最上位の地位を表す色で、
僧侶でも紫の衣を身につけることができるのは最高位の僧侶に限られていたようです。
その後、こうした考え方は一般にも広がり、紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるようになっていきました。
また紫色は、心と体の癒し効果がある色。先人達はそれを経験から知っていて、
不安な気持ちの時には身近に紫色のものを置いていたようです。

古希のお祝いには、長寿への敬意といたわりの心が込められた紫色をキーワードにお祝いを。

もちろん、紫色にこだわらなくても、その心を大切にして古希のお祝いをしましょう。

-古希祝いのメッセージ文例-

古希祝いは親しい方達を招いて盛大にお祝いされるケースが多いようです。
古希を迎える方がお元気な場合は、思い出に残るような家族で旅行や、
レストランなどで食事会をしたりというご家庭も増えています。
本人の意向を踏まえた上で、気持ちのこもったお祝いをするのが家族の絆を深めることにつながるでしょう。

★身内・近親者の古希祝いに贈るメッセージ

身内や親しい人たちで古希祝いをする場合は、堅い文面で綴るよりも
日頃の感謝や心を込めた暖かいメッセージを伝えたいですね。

例1)
お父さん(お母さん)へ。古希のお祝いを申し上げます。
これからも我々の手本として、明るく活き活きと過ごされますように。
お元気で長生きしてください。

例2)
おじいちゃん(おばあちゃん)へ。
お誕生日おめでとう。古希のお祝いなのに直接会ってお祝いできなくてごめんなさい。
これからも健康に気をつけて、いっぱい長生きしてください。
また遊びに行きます。

★お付き合いのある方への古希祝いメッセージ

例1)
このたび、めでたく古希のお祝いをお迎えになられますこと謹んでお祝い申しあげます。
今後とも変わらぬお元気さで、いつまでも長生きなさいますよう心よりお祈りいたします。

例2)
古希 おめでとうございます。
今後もお元気でお暮らしくださいますようお祈り申し上げますとともに、
末永く御長寿を重ねられますよう、心より祈念しております。